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りんご商品のランクは・・・何が違うの?
「ふじ」と「サンふじ」の違いは?
できるだけ長く美味しく食べたい!保存方法を教えて!
りんごを置いておいたら、皮がベタベタしています。これは一体どうしたの?
りんごの蜜の正体は?
りんごの変色を防ぐには?

りんご商品のランクは・・・何が違うの?
 りんごの商品には、「Aランク(贈答用)」・「Bランク(マル特)」・「Cランク(家庭用)」があります。

 見た目の良さの違いで分けているもので、味に違いはありません。

◎ Aランク(贈答用) ・・・ ご贈答向け商品。特に厳選した商品を入れております。
◎ Bランク(マル特) ・・・ Aランク(贈答用)の次ぎに良い品になります。
「Aランク」よりも外見が若干劣る商品になります。

りんごの皮の色が薄い・変形果の他、見た目はAランクの
商品でも皮に小キズがあるものが入ります。

気兼ねない方へのご贈答にご利用いただけるレベルです。

◎ Cランク(家庭用) ・・・ ご家庭向けにおすすめの商品。
りんごの皮にキズ、色ムラ、割れ、サビなどがありますが、
見た目を気にしなければ、他の等級に比べ味に違いは
ございませんので、ご安心ください。

なお、日持ちに関しては、他の等級に比べるとキズ・
割れなどがある分、日持ちは若干短くなりますので、
お早めにお召し上がりいただくよう、お願い申し上げます。

(『家庭用』商品のイメージ画像↓)

              

 全ての商品は、「美味しい」と召し上がっていただけるように心を込めて荷造りし、お送りしております。



「ふじ」と「サンふじ」の違いは?

 同じ「ふじ」の樹でも、実に袋を掛けて育てたものを「有袋ふじ」。
 袋掛けせずに育てたものを「サンふじ(無袋ふじ)」と呼びます。

 「ふじ」の実に掛ける袋の役割は、色付きを良くするためと、害虫や病気からりんごを守るため、果実の表面をきれいにするために掛けています。

 果実がまだ小さいうちに袋をかけ、玉が伸び収穫の1ヶ月くらい前になったら袋をはずして太陽の光をたっぷり浴びるようにします。
 そして、赤い色に色づいたら収穫です。

  袋掛けをすると、皮の表面はなめらかになり、袋掛けしないりんごに比べ、貯蔵性がよくなります。

  一方、袋掛けしない「サンふじ」の果実表面は雨風にさらされるため、若干ザラザラとしています。
  ですが、太陽の光をいっぱいに浴びて育てるため、
糖度が増し、食味はいっそう良くなります。

  御歳暮時期の贈答用りんごは現在ほとんどがこの「サンふじ」です。


  味わいは、比べても、違いが分からないくらい、どちらも美味しいです。

ふじ サンふじ
・皮の表面がなめらか ・皮の表面は若干ザラザラ
・貯蔵性が良い ・糖度が高い(甘い)



できるだけ長く美味しく食べたい!保存方法を教えて!

 ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存していただくと、長持ちします。
 また、保存時、ポリ袋の口をしっかり結ぶことをお忘れなく!
 これを忘れてしまうと、りんごの呼吸によって出るエチレンガスが、一緒に保存している他の食品の熟成を早めてしまうので要注意です。

 ※しかし、りんごは、生ものですので、一般の家庭用の冷蔵庫では、1週間か長くて2週間以内の保存が限度であると思われます。

 ※熟度や甘味の強いものをあまりにも長く保存すると、果肉に褐変が多く見られるようなります。

 特に暖かい時期は、1週間程度で食べきれる量での購入をお願いいたします。


りんごを置いておいたら、皮がベタベタしています。これは一体どうしたの?

 りんごの皮のベタベタは、りんごが追熟した為、水分の蒸発を防ごうと、皮に含まれる物質がしみでてきたもので、もうそろもうそろそろ食べて欲しいと言うりんごからのサインです。
 そのままいつまでも置いておくと傷んだり、軟らかくなって(ボケて)しまいますからその頃にはお召し上がりください。


りんごの蜜の正体は?

 りんごを二つに割ると果肉の中心部分が黄色く透き通っている様に見えるのが『蜜』と呼ばれているもので、俗に蜜入りりんごと言っているものは「サンふじ」、「ふじ」などです。
蜜は夏に蓄えたデンプンが糖に変わり、それが細胞と細胞の間にあふれ出たものです。


 ふじという品種が国光にかわり世に出た当初はこの蜜についての認識が無く、よく「りんごの中が腐っている」などと言われたものでした。今ではほとんど無くなりましたが、たまに『蜜を注射器か何かで一個ずつ手作業で入れている』と思っている方もいるみたいです。

 蜜はふじ・サンふじの特徴であり今では蜜の入っていないふじは、「美味しくない」ぐらいに思われるほど重要なものになりました。蜜の黄色い部分自体はその他の白い部分に比べ糖度は高いわけではなく、蜜入りの多少で美味しさを判断できるものではありませんが、近年は完熟したりんごの目安としてよく言われています。

 その年の日照時間、気温、雨量等の気象条件や土壌の条件(使用肥料等)、畑の標高等により左右されますが、完熟させて遅くに収穫したものであれば大抵は入っています。
蜜入りのよくない年は蜜が入らないからといって遅くまで収穫せずにいても、食味が悪くなるので適熟期に収穫をします。


 蜜は時間とともに果肉に分散していき(長野では蜜が散るといいます)1月頃までは入っていて、2月以降からは蜜が見られなくなりますが糖度、食味は変わらず美味しくお召し上がりいただけますので御安心下さい。
 (紅玉や王林でも蜜入りの条件の良い年には、まれに蜜が入る事があります。)

りんごの変色を防ぐには?

 りんごの皮をむいたらすぐ、薄い塩水につけるか、レモン汁をかけると、りんごが変色しにくくなりますよ。





長野県産 りんご

「トミおじさんのりんご」丸富信濃青果株式会社


長野県産りんご(サンふじ・サンつがる・秋映・紅玉・シナノスイート
・シナノゴールド)・桃(ワッサー)・南水梨
・ぶどう(ナガノパープル・シャインマスカット)
・りんごジュース・長芋・甘酒・みそ・はちみつ・ハニーフルーツコンポート
・米粉ロールケーキ・フローズンフルーツ・ジェラート



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